「月影ベイベ」2巻の感想

「月影ベイベ」2巻の感想

月影ベイベ待望の2巻はまた新たな展開でした。蛍子を中心にどんどん人間関係が変化していく様が面白かったです。

普通の学園ドラマとはまた違って、古典的な踊りを中心にした青春ストーリーで面白いです。

漫画のヒロイン「蛍子」は
踊りがうまいんですが、極度のあがり症で人前で踊る事が慣れてないんです。

それをなんとかしようと主人公は奮闘します。

そして、踊りがうまいクラスのリーダー格の女子生徒とぶつかったりしながら関係を築いていくところが良かったです。

「月影ベイベ」一巻では誰も寄せ付けなくて人との距離をとっていた蛍子が変わっていく様子を見ていてほっこりしました。

蛍子が照れたり、焦ったり、印象が変わってすごくかわいかったです。そして、一巻から誰もが気になっていた主人公のおじさんと蛍子の謎の関係ですが今回もハッキリとは謎が解き明かされなくて残念でした。

しかし、周りに怪しいと勘づかれてきてしまったので主人公と蛍子は偽りのカップルを学園などで演じる事になります。

そのドキドキ感がまたたまらないです。「月影ベイベ」1巻では人間味を感じさせなかった蛍子の変化、これが2巻の一番のみどころです。

一体主人公のおじさんと何があったのか、これはまた次回に期待ですね。新しいキャラクターも登場してきましたし、新たな展開が気になります。

「月影ベイベ」は、まんが王国やコミックシーモアと言った有名なサイトで読めます。

1巻ずつのダウンロードができ、自ら消さない限りは保管されます。

また読者によっては、レンタルしたい人もいると思いますので、そういう人はレンタがオススメです。

期間が決まっていますが、1回読めば十分という人は、
ダウンロードする必要はありません。

小玉ユキ(漫画の著者)先生の人気コミック

「マンゴーの涙」

「ビューティフルサンセット」

「羽衣ミシン」

スマートフォン利用者であれば、試し読みが可能です。

あなたが現在使っているサイトがあれば、調べてみましょう。