「僕等がいた」2巻の感想

「僕等がいた」2巻の感想

映画にもなった「僕等がいた」(小畑友紀)2巻の感想を書きます。

漫画のネタバレも含まれますので、NGな場合は控えて下さい。

私は映画と漫画の両方で「僕等がいた」を観たのですが、

2人の出会い方が好きです。
勘違いして、緊張しているドキドキなのか、彼に対するドキドキなのか、、、
そこがいいです。

それに、出会ったばかりなのにいきなり陰口聞かれて喧嘩になっちゃうけど、そのあとの仲直りの仕方が怒っているのかと思いきや優しくしてくれるなんてとても羨ましいです。

告白の仕方も、好きがポツリと漏れてしまって、慌てた後に「付き合う?」とかいわれるのも、なんか軽い感じがしてキュンキュンします。

あと、矢野君が暗い過去を背負っているけど、高橋さんに心が揺らいでいるところとか、なんか切なくなります。

ここは王道ですが、舞台が高校、初めて会うのが屋上ってだけで、好きになっちゃう気持ちはわかるな~と思いました。

あと、好きなのについつい矢野君にきつい言い方をしてしまったりバカと言ってしまう高橋さんも可愛い。

普段はつっけんどんなのに高橋さんがこまっていると、助けてくれる矢野君がかっこいいです!

ただただ、甘々なんじゃなくて、人の心の闇とか、シリアスな場面があると、内容が濃くなるので、この作品はすごいなぁと思います。

ちなみに、「僕等がいた」1巻にした理由は、矢野君と高橋さんの喧嘩が大好きだからです。

小畑友紀の「僕等がいた」はスマートフォンで読む事ができます。

実写ムービーもありますので、漫画と併せて読んでみてください。

以下のコミックも人気です!「僕等がいた」(小畑友紀)と一緒にダウンロードしてみてください。

スミレはブルー

スキ キライ 好き。

無花果-イ・チ・ジ・ク

絶滅危惧男子~ボクの股間が狙われるワケ

SWEET トロけちゃう恋物語

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