‎「中国誘拐村~世界の因習~」を1話を読んだ感想

‎‎「中国誘拐村~世界の因習~」を1話を読んだ感想

安武わたるさんの‎「中国誘拐村~世界の因習~」の1話感想です。

1話は「おじろく、おばさ」というタイトル名です。

日本を題材としたリアリティのある描写が含まれています。

このお話は、軍人の娘、中原比奈子が、

貧しい村に嫁ぐというところから始まります。

この時代は、男が絶対的な存在で、父親や夫の言うことは必ず聞かなければならないので、

口答えはできない状況です。

特に好きでもない相手と結婚させられるなんて、あり得ない話ですが、

父親の命令通り、杉浦栄吉という男と結婚。

この男もどちらかというと偉そうで、高圧的なので、

ムリヤリされたり、場合によっては暴力を振るわれてしまうのです。

なんだか、腹立たしくなってくる場面ですが、必死に耐えるヒロイン。

反面、彼女にはとても気になる相手がいたのです。

その人は、夫と違って優しく、穏やかな人。

‎「中国誘拐村~世界の因習~」を読むと分かりますが、
絶対この人とくっついてほしいと思います。

ただ、このときは差別がひどい時代なので、

貧しい彼は、結婚すら許されなかったのです。

その身分を「おじろく」、「おばさ」と呼ぶようで、虐げられるような存在。

悪い人間がいい思いをして、

善人が損をするような状態なので、

もどかしい気分になります。

本当にこんな時代があったの?と、信じられないようなお話です。

顔立ちがよく、品もある中原比奈子が、性悪夫の手によってどうなるのか、

また、本命の彼とどんな結末となるかなど、

気になる要素があります。

‎「中国誘拐村~世界の因習~」の「おじろく、おばさ」は、日本が舞台となっていますので、入り込みやすいと思います。

‎「中国誘拐村~世界の因習~/安武わたる」は、まんが王国にて配信中です。

スマートフォンに対応で、アンドロイドやiPhoneのどちらでも閲覧できます。

1話は無料の立ち読みができますので、気になっている人は読んでみてください。

さらに続きが気になった場合は、まんがのダウンロードをすると、全編が読めます。

‎「中国誘拐村~世界の因習」1話の立ち読み

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2話の感想ネタバレはこちら

 

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