‎「中国誘拐村~世界の因習~/安武わたる」2話を読んだ感想

‎「中国誘拐村~世界の因習~/安武わたる」2話を読んだ感想

スマートフォン対応のコミック、‎「中国誘拐村~世界の因習~」を読んだ感想です。

なお、酷くて見てられないシーンも含まれるため、読むさいは気を付けてください。

例えば、レ○プ系が苦手な人は辞めておいたほうがいいかもしれません。

それを踏まえたふえで、‎「中国誘拐村~世界の因習~」の感想に目を通してみてください。

それでは、感想のコーナースタートです!

‎「中国誘拐村~世界の因習~」は、フィクションとなっていますが、

これまでにあったのではないかと思うお話が収録されています。

作者は、安武わたるさんと言って、歴史を題材としたようなストーリーが多いです。

やはり、現代よりも昔のほうが差別がひどかったのか、

女性への仕打ちがえげつないです。

レ○プのような行為が当たり前に行われていたり、

暴力を振るわれたりなど痛々しい描写が多かったです。

そのようなリアルリティのある描写が多いため、

フィクションとは思えないほど入り込めます。

ついつい感情的になったり、もし自分がその立場になったらと思うと、恐ろしくなったり、

‎「中国誘拐村~世界の因習~」を読んでいると、

自分の悩みやストレスなどが、小さなものに感じます。

それなりに嫌なことや、苦労もありますが、

‎「中国誘拐村~世界の因習~」に登場するキャラを見ていると、私の苦労なんて大したことないって思えます。

だから、ちょっとだけ頑張れたりもします。

大げさじゃないと思われるかもしれませんが、

フィクションとは思えないほどリアルリティがあるため、

ぜひ読んでもらいたいです。

一番気になる結末は、まさかのまさかでしたが、

それらも含めて楽しめるまんがです。

安武わたるさんの‎「中国誘拐村~せかいの因習~」は、

スマートフォン対応の「まんが王国」でダウンロード可能です。安心して読みたい人にオススメですよ。

‎「中国誘拐村~世界の因習」の立ち読み

まんがのタイトルで検索してくださいね

 

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