「大正ロマンチカ」3巻の感想

「大正ロマンチカ」(小田原みづえ)3巻の感想

「大正ロマンチカ」は、無料Web雑誌ネクストFで連載、宙(おおぞら)出版から発売の小田原みづえ先生の作品です。

舞台は大正となります。

「大正ロマンチカ」3巻では、主人公「滝川明(めい)」の父の事件が明らかになり、公爵への気持ちも伝えられる。

しかし、公爵は仕事相手に撃たれてしまい、仕事相手は公爵を撃ったことを隠蔽するために火を放つのです。

瀕死の状態で公爵が明に対する秘密も明らかになり、お互いの気持ちが伝わったが明を守るため公爵は一人火が回る屋敷に残る。

「大正ロマンチカ」の絵は、少女漫画然とした眼の大きく書かれた作品で、最初は違和感とまではいかない感じはしましたが、話のテンポが良くすぐに気にならなくなりました。

おてんばでけども、真面目で真っ直ぐな性格が非常に可愛く描かれています。

公爵もイケメンで性格も良い非の打ち所がないキャラですが、明に対する愛情が伝わってきて非常に好感が持てます。

またアンティーク品の記述も細かく、一度は試してみたくなる様な単純に勉強になるところもあります。

いわゆる少女漫画の王道展開ではありますが、男性なら明に、女性なら公爵にキュンとしてしまうでしょう。

展開が結構早い気はするのですが、この先が気になる内容である事は間違い無いと思います。

一度は「大正ロマンチカ」を読んでいただきたいです!

小田原みづえの「大正ロマンチカ」は、3巻だけでなく、1話や最新巻までが読めますよ♪

スマートフォン対応の漫画ですので、気楽に読む事が可能です。

以下のコミックも人気です!「大正ロマンチカ」(小田原みづえ)と一緒に読んでみてください。

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オフィシャルのコミックサイトまんが王国では、小田原みづえの作品や、人気の少女まんがを読む事ができます。

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