「黒燿のシークは愛を囁く」1巻の感想

「黒燿のシークは愛を囁く」(神月凛)1巻の感想

「黒燿のシークは愛を囁く」は、異国からとついできた姫ルチアが、シークに翻弄されるラブコメディです。大好きなシークものです!

それに加えて、神崎凛先生の華麗な絵。

この組み合わせは卑怯すぎると思います。

わたし的には、もう最高です。とにかくルチアが可愛くて、それでいて暴力女で、しかも変な子なのです。

彼女から目が離せなくて、次はどうなるのだろうと気になって、最後までワクワクドキドキしちゃいました。

もちろん黒曜の髪と銀の瞳をもつシークは、ルチアが一目惚れしてしまうぐらいにカッコよくて、イジワル! 完璧です!

私も一瞬で落ちました……。

結ばれそうでなかなか結ばれない二人が、いろいろな出来事を通して、次第に心を通わせていく様子が、

シリアスとコメディを交えながら描かれています。

「黒燿のシークは愛を囁く」の物語を支える異国情緒溢れる背景、砂漠や宮殿、衣装なども、本当に美しく描かれているので、それだけでも見る価値ありました。

神崎先生はあとがきで、シークものが初めてとおっしゃっていらしたのですが、「黒燿のシークは愛を囁く」は神崎作品の最高峰だと思っております。

幸いなことに、「黒燿のシークは愛を囁く」2巻、3巻と続編も出ていて高評のようですね。

「黒燿のシークは愛を囁く」を読み終えたあとも、また最初から読んでみたくなる気持ちいい作品でした。

神崎凛の「黒燿のシークは愛を囁く」は、1巻から最新巻までスマートフォンで読めますよ♪

以下のコミックも人気です!「黒燿のシークは愛を囁く」(神崎凛)と一緒に読んでみてください。

フルムーン・エンゲージ

銀のセレイラ

絶滅危惧男子~ボクの股間が狙われるワケ

無花果-イ・チ・ジ・ク

黒燿のシークは愛を囁く

オルレリアンの騎士姫

オフィシャルのコミックサイトまんが王国では、神崎凛先生の作品や、人気の少女まんがを読む事ができます。

「夢見る太陽」1巻の感想

「夢見る太陽」(高野苺)1巻の感想

主人公のしま奈は明るくて純粋で優しいとても良い子なんだと思いました。

しま奈はお母さんを交通事故で亡くし、お父さんとともに深い悲しみを背負うのです。

お父さんは、しま奈が寂しくないように、と新しいお母さんと再婚したり1人だと寂しいと思い兄弟を作ったり、としま奈のためにしてきたことが、実はしま奈本人にとってはそれがマイナスになっていたのです。

という親子の間の複雑な心境がとてもリアルに表されているなぁと思いました。

それでも、これからいろいろな大切なことに気づいたり、お母さんを想いながらも家族も想い、前向きに生きて行こう、そして突然同じ家に住むようになった3人のおかげで、だんだん生きる理由を見つける。

しま奈が変わって行くという物語なんだと思います。私的には、虎との出会い方がなんともユニークで、「夢見る太陽」はツッコミが多彩でとても面白いなぁと思います。

適当そうに見えて実は検察官の虎は、親に住むことをしっかり言え、というところとか家出少女を見捨てないところなどしっかりしている人だと分かりました。

またそんな人と一緒に住んでいたのが同じ高校の同じクラスの人と、先輩だなんて、女の子の憧れの世界です。

また男3人と女1人で同じ屋根の下で暮らすなんて、読んでいるだけでドキドキしてしまいます。

3つ目の条件にある、”恋をすること”が「夢見る太陽」の鍵であると思います。

現にいましま奈は朝陽先輩に恋をしていて、でも朝陽先輩は幼馴染に恋をしていて、でも優しくてかっこよくて諦めきれなくて…

今後の展開が凄く楽しみなコミックです。

高野苺の「夢見る太陽」は、1巻から最新巻までスマートフォンで読めますよ♪

以下のコミックも人気です!「夢見る太陽」(高野苺)と一緒に読んでみてください。

オオカミ少年

バンビの手紙

絶滅危惧男子~ボクの股間が狙われるワケ

無花果-イ・チ・ジ・ク

ホワイトホワイトクリスマス

「月影ベイベ」1巻の感想

「月影ベイベ」(小玉ユキ)1巻の感想

月刊フラワーズで連載されていた「月影ベイベ」(小玉ユキ)1巻の感想を書きます。

(「月影ベイベ」のネタバレも含みます。)

漫画は、富山県八尾町で行われる「おわら」という踊りがテーマです。

おわらって私は知らなかったんですが有名なんですかね?

取材したのか、筆者がその地域の出身なのか分かりませんがかなり細かく丁寧にその地域やおわらについて描かれています。

登場人物たちも思いっきり富山弁で、最初はその世界観に違和感を感じたんですが、描写が丁寧なのですぐ引き込まれてしまいました。

主人公は都内から来た転校生という峰岸。

ほとんど笑わないクールビューティで、東京住まいだったのにおわらが超上手という設定。

見た瞬間誰かに似てるなーと思って、誰かなーと思っていたら「君に届け」の爽子ちゃんに似てると思いました。

個人的には見た目とかキャラとかかぶってる気がするんですが、そんなことないですかね?

笑ったところが可愛いのが似ています。

そんなおわらが超上手な峰岸に興味を持つのが佐伯。彼も校内で「おわら5」と呼ばれるほどのおわらバカな1人です。

そして佐伯を子どものように可愛がってきてくれた円おじさんと峰岸は何やら関係があるようで…といったストーリーです。

おわらを中心に話が進んで行くんですが、とにかくおわらについてリアルで細かく描かれているので、に引き込まれます。

「月影ベイベ」の絵もさっぱりした雰囲気ですが見やすくて、キャラも魅力的ですね。

映画かドラマか、映像化されたら面白そうな作品だなと思いました。

小玉ユキの「月影ベイベ」はスマートフォンで読む事ができます。

まんが王国では、ネタバレの試し読みもありますので気軽に読んでみて下さい。

以下のコミックも人気です!「月影ベイベ」(小玉ユキ)と一緒に読んでみてください。

坂道のアポロン

Beautiful Sunset

絶滅危惧男子~ボクの股間が狙われるワケ

無花果-イ・チ・ジ・ク

マンゴーの涙

私の結婚式!

「僕等がいた」2巻の感想

「僕等がいた」(小畑友紀)2巻の感想

映画にもなった「僕等がいた」(小畑友紀)2巻の感想を書きます。(漫画のネタバレも含まれます。)

私は映画と漫画の両方で「僕等がいた」を観たのですが、

2人の出会い方が好きです。
勘違いして、緊張しているドキドキなのか、彼に対するドキドキなのか、、、
そこがいいです。

それに、出会ったばかりなのにいきなり陰口聞かれて喧嘩になっちゃうけど、そのあとの仲直りの仕方が怒っているのかと思いきや優しくしてくれるなんてとても羨ましいです。

告白の仕方も、好きがポツリと漏れてしまって、慌てた後に「付き合う?」とかいわれるのも、なんか軽い感じがしてキュンキュンします。

あと、矢野君が暗い過去を背負っているけど、高橋さんに心が揺らいでいるところとか、なんか切なくなります。

ここは王道ですが、舞台が高校、初めて会うのが屋上ってだけで、好きになっちゃう気持ちはわかるな~と思いました。

あと、好きなのについつい矢野君にきつい言い方をしてしまったりバカと言ってしまう高橋さんも可愛い。

普段はつっけんどんなのに高橋さんがこまっていると、助けてくれる矢野君がかっこいいです!

ただただ、甘々なんじゃなくて、人の心の闇とか、シリアスな場面があると、内容が濃くなるので、この作品はすごいなぁと思います。

ちなみに、「僕等がいた」1巻にした理由は、矢野君と高橋さんの喧嘩が大好きだからです。

小畑友紀の「僕等がいた」はスマートフォンで読む事ができます。

コミック、映画とありますのでお好きなほうで閲覧してみて下さい。

以下のコミックも人気です!「僕等がいた」(小畑友紀)と一緒に読んでみてください。

スミレはブルー

スキ キライ 好き。

無花果-イ・チ・ジ・ク

絶滅危惧男子~ボクの股間が狙われるワケ

SWEET トロけちゃう恋物語

FCルルルnovels 僕等がいた ―君がいた季節―

「僕等がいた」(小畑友紀)1巻のネタバレ感想

「僕等がいた」1巻の感想

「僕等がいた」(小畑友紀)1巻の感想

「僕等がいた」(小畑友紀)1巻の感想(ネタバレ)を書きます。

高校入学して2日目から話が始まり、新しい生活にまだ緊張感がありつつ、友達作りに頑張ってる主人公「七美」に対して冒頭から共感出来ます。

あの緊張感って、いまとなってはいい思い出なんですよね。

そんな中で女子の3分の2が一度は好きになるという男の子の話を聞くのですが、その本人矢野の登場がさりげなかったのも好印象でした。

最初は、矢野が間違った名前を教えたりするので意地悪なのかなぁと苦手意識が七美と同じくあったのですが、

進路相談がどの位かかったかの件で、バイバイと矢野に言われ七美がちゃんとバイバイと言い返そうと教室を覗くシーンはキュンときます。

矢野がツボに入ったのか笑った後、もう一度バイバイと言うんですが、

この時にこりゃ女子が好きになってしまうのも仕方ないとなります。

「僕等がた」1巻の1話目で、この仕上がりだったので
早くも「僕等がいた」に惹き付けられました。

キュンとしたかと思えば「僕等がいた」2話のラストで、同じクラスの山本さんの亡くなったお姉さんが、

矢野の元カノである事を矢野の友達竹内くんから七美が聞く場面は衝撃を受けると思います。

また七美と矢野が二人で元カノの卒業アルバムを見るシーンで矢野が、初めて本気で好きになった女というセリフがドキッなって切なくもなり印象的です。

「僕等がいた」という作品がどんなストーリーを追っていくのか続きが気になってくるストーリー構成の上手さを感じました。

小畑友紀の「僕等がいた」はスマートフォンで読む事ができます。

コミック、映画とありますのでお好きなほうで閲覧してみて下さい。

以下のコミックも人気です!「僕等がいた」(小畑友紀)と一緒に読んでみてください。

スミレはブルー

SWEET トロけちゃう恋物語

無花果-イ・チ・ジ・ク

絶滅危惧男子~ボクの股間が狙われるワケ

FCルルルnovels 僕等がいた ―君がいた季節―

スキ キライ 好き。

「星名さんは男心がわからない」1巻の感想

「星名さんは男心がわからない」(田久よう子)1巻の感想

「星名さんは男心がわからない」(田久よう子)1巻の感想を書きます。

期間限定ですが、無料で読めるサイトがありますよ。

「星名さんは男心がわからない」の主人公は、図書館司書に挫折して本屋さんに勤めている23歳の女性。

ついついキツイ発言をしてしまうことから、生まれてこのかた恋愛には縁がありませんでした。

そんなある日、彼女は子供の頃に憧れた戦隊ヒーロー役の男性と再開するのです。

ただ、幼い頃にときめいた爽やかな見た目からは想像もつかないおじさんになっていて…。

そして彼は、なぜか大人になった主人公に猛アピールしてきます。

その理由は、現在カメラマンに転職している彼の出版した写真集を、主人公が書店で「一目惚れした」と話している姿が忘れられなかったからだと判明…。

おじさん好きなので「星名さんは男心がわからない」に興味を持って読んでだのですが、仕事と恋愛に悩む女性にピッタリな少女漫画だと思います。

何かと言葉で人を傷つけてしまいがちな主人公と、

何かとちゃらいと誤解されがちな元ヒーロー。

「気持ちは言葉ではかれないのに、ヘンな話だよね」というセリフに私自身も共感できたのを覚えています。

お互いに夢を挫折した経験を持っているので、これからお互いを支え合うパートナーとなり、仕事の面でも活躍していくのかな?と思います。

ただ、「星名さんは男心がわからない」は漫画なのでこれからさまざまな壁にぶち当たっていく気が…。

二人は一体どのように壁を乗り越えて行くのか、次の話が楽しみです。

期間限定ですが、田久よう子の「星名さんは男心がわからない」1巻が無料読みできます。

以下のコミックも人気です!「星名さんは男心がわからない」ついでに読んでみてください。

いちばん長い夜をよろしく

スクールカースト-クラスメイトの地味なあの娘に俺の妄想が掻き立てられる

無花果-イ・チ・ジ・ク

絶滅危惧男子~ボクの股間が狙われるワケ

白衣のアクマに花束を

きょう、離婚しますがなにか?

「ひとりじめ〜調教願望〜」1巻の感想

「ひとりじめ〜調教願望〜/響あい」1巻の感想

少女コミック「ひとりじめ〜調教願望〜」1巻の感想をネタバレを交えて書いてます。

普段学校で口をきくこともない、チャラ男くんと真面目な優等生女子が親の再婚で同居することになるところから物語がスタート。

これは少女マンガにはおなじみのシチュエーションなんですが、

ヒロイン怜は優等生の皮をかぶった超肉食女子だったのです!

真弘と言い合いになって押し倒された時、

「私ずっと真弘くんに無理やりされてみたかった」なんてセリフを言うもんだから、ギャップが凄すぎます!

当然真弘も最初はそんな怜にとまどい、距離をおこうとしたりするんですが、

気が付けばどんどん怜にハマっていく感じが良かったです。

「調教してやるよ」とかちょっとSな発言をするくせに、なんだかんだと怜に振り回されちゃう真弘のキャラもカッコ可愛くて大好きです。

調教してやるよっていいながら、実は真弘が怜にだんだん調教されているのでは?

「ひとりじめ〜調教願望」のヒロインとヒーロー両方の気持ちがちゃんと描かれているので、どちらにも共感できますし、すごく二人のことを応援していきたくなります。

エッチなシーンもありますが、表現はソフトで絵がすごく可愛いです。
なので、「ひとりじめ〜調教願望〜」は不快感なく読めるコミックです。

二人の関係がこれからどうなていくのか、お約束の親バレとか、学校でクラスメートにバレたりとか、これからもいろいろ事件がありそうで目が離せません!

響あい作、「ひとりじめ〜調教願望〜」1巻を試し読み

オフィシャルサイトのコミなびで「ひとりじめ〜調教願望〜」が読めます(^_^)

期間限定ですが、1巻丸ごと無料読みできます。

以下のコミックも人気です!「ひとりじめ〜調教願望〜」ついでに読んでみてください。

スクールカースト-クラスメイトの地味なあの娘に俺の妄想が掻き立てられる

無花果-イ・チ・ジ・ク

絶滅危惧男子~ボクの股間が狙われるワケ