「月影ベイベ」1巻の感想

「月影ベイベ」(小玉ユキ)1巻の感想

月刊フラワーズで連載されていた「月影ベイベ」(小玉ユキ)1巻の感想を書きます。

(「月影ベイベ」のネタバレも含みます。)

漫画は、富山県八尾町で行われる「おわら」という踊りがテーマです。

おわらって私は知らなかったんですが有名なんですかね?

取材したのか、筆者がその地域の出身なのか分かりませんがかなり細かく丁寧にその地域やおわらについて描かれています。

登場人物たちも思いっきり富山弁で、最初はその世界観に違和感を感じたんですが、描写が丁寧なのですぐ引き込まれてしまいました。

主人公は都内から来た転校生という峰岸。

ほとんど笑わないクールビューティで、東京住まいだったのにおわらが超上手という設定。

見た瞬間誰かに似てるなーと思って、誰かなーと思っていたら「君に届け」の爽子ちゃんに似てると思いました。

個人的には見た目とかキャラとかかぶってる気がするんですが、そんなことないですかね?

笑ったところが可愛いのが似ています。

そんなおわらが超上手な峰岸に興味を持つのが佐伯。彼も校内で「おわら5」と呼ばれるほどのおわらバカな1人です。

そして佐伯を子どものように可愛がってきてくれた円おじさんと峰岸は何やら関係があるようで…といったストーリーです。

おわらを中心に話が進んで行くんですが、とにかくおわらについてリアルで細かく描かれているので、に引き込まれます。

「月影ベイベ」の絵もさっぱりした雰囲気ですが見やすくて、キャラも魅力的ですね。

映画かドラマか、映像化されたら面白そうな作品だなと思いました。

小玉ユキの「月影ベイベ」はスマートフォンで読む事ができます。

まんが王国では、ネタバレの試し読みもありますので気軽に読んでみて下さい。

以下のコミックも人気です!「月影ベイベ」(小玉ユキ)と一緒に読んでみてください。

坂道のアポロン

Beautiful Sunset

絶滅危惧男子~ボクの股間が狙われるワケ

無花果-イ・チ・ジ・ク

マンゴーの涙

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