「僕等がいた」1巻の感想

「僕等がいた」(小畑友紀)1巻の感想

「僕等がいた」(小畑友紀)1巻の感想(ネタバレ)を書きます。

高校入学して2日目から話が始まり、新しい生活にまだ緊張感がありつつ、友達作りに頑張ってる主人公「七美」に対して冒頭から共感出来ます。

あの緊張感って、いまとなってはいい思い出なんですよね。

そんな中で女子の3分の2が一度は好きになるという男の子の話を聞くのですが、その本人矢野の登場がさりげなかったのも好印象でした。

最初は、矢野が間違った名前を教えたりするので意地悪なのかなぁと苦手意識が七美と同じくあったのですが、

進路相談がどの位かかったかの件で、バイバイと矢野に言われ七美がちゃんとバイバイと言い返そうと教室を覗くシーンはキュンときます。

矢野がツボに入ったのか笑った後、もう一度バイバイと言うんですが、

この時にこりゃ女子が好きになってしまうのも仕方ないとなります。

「僕等がた」1巻の1話目で、この仕上がりだったので
早くも「僕等がいた」に惹き付けられました。

キュンとしたかと思えば「僕等がいた」2話のラストで、同じクラスの山本さんの亡くなったお姉さんが、

矢野の元カノである事を矢野の友達竹内くんから七美が聞く場面は衝撃を受けると思います。

また七美と矢野が二人で元カノの卒業アルバムを見るシーンで矢野が、初めて本気で好きになった女というセリフがドキッなって切なくもなり印象的です。

「僕等がいた」という作品がどんなストーリーを追っていくのか続きが気になってくるストーリー構成の上手さを感じました。

小畑友紀の「僕等がいた」はスマートフォンで読む事ができます。

コミック、映画とありますのでお好きなほうで閲覧してみて下さい。

以下のコミックも人気です!「僕等がいた」(小畑友紀)と一緒に読んでみてください。

スミレはブルー

SWEET トロけちゃう恋物語

無花果-イ・チ・ジ・ク

絶滅危惧男子~ボクの股間が狙われるワケ

FCルルルnovels 僕等がいた ―君がいた季節―

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